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2014'05.12 (Mon)

なるかわ園地
本日の雨とは真逆に晴天の昨日、なるかわ園地に行ってきました=З
なるかわ園地は暗峠(くらがりとうげ)の下から鳴川峠(なるかわとうげ)を越えて約160haにも及ぶ広大な園地です。

コース的には↓こんな感じ。

枚岡駅~枚岡神社~枚岡展望台~神津嶽ふれあい広場(トイレ)~
神津嶽ハイキングコース~ぼくらの広場(昼食)(トイレ)~旗振山~
ツツジのパノラマ歩道~なるかわ谷ハイキングコース~瓢箪山駅
10km位のコースだそうです。

枚岡神社にて安全を祈願して、枚岡梅林を通り抜け、いざ山道へ。
なるかわ園地①

枚岡展望台より
なるかわ園地②
お天気がいいので、眺望ばっちり。

最高地点「ぼくらの広場」を目指して歩く歩く歩く。暑い暑い暑い。
どうでもいい話ですが、私、山は苦手。汗かきというか暑がりというか、+坂を上るとなると本当にしんどい。身体が重いのもあるのかな。

さて、話は戻って、ぼくらの広場。
なるかわ園地③

が、大阪平野から大阪湾、六甲の山並み、遠く淡路島、
南を向けば遥か葛城山・金剛山までの自然の大パノラマを楽しむことができるはずなのに、何故か写真が上手く取れていなかった。
ここで、お昼ご飯。慣れてる方は、ラーメンとか作って食べていたけど、
私は、おにぎり
いつかは、火も使ってラーメンとかもしたいな荷物が面倒かな
燃料チャージして、あとは下っていきますよ=З

ちょっと寄り道。
なるかわ園地④

残すは本日のメイン「つつじの広場」
つづら折りになったハイキング道の両側に白、紅、ピンクのヒラドツツジが咲き誇ってます。
ほれ!
なるかわ園地⑤
ほら!
20140512 021
本当にキレイ色とりどり、どの色もキレイ
20140512 022

20140512 025

ツツジに囲まれ、見とれてながら進みます。
20140512 013

20140512 027

いや~、本当にキレイでした。この後は、瓢箪山駅を目指して、帰路につくのでした。


つつじ以外にも、見かけたお花。
八重やまぶき
20140512 028
シャガ
20140512 016

最後になりますが、思ってた以上に虫は少なかったけど、やっぱり虫よけスプレーをして正解だったと思う。
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スレッドテーマ [ 旅行 … 日帰りお出かけ ]
22:44 |  Hiking(ハイキング) |  コメント:0 |  TB:0

2012'10.14 (Sun)

奈良奥飛鳥・稲渕の棚田
彼岸花を見に、奈良県・飛鳥に行った話です

2012年9月23日、この日は、近鉄の駅長お薦めフリーハイキングと
ブッキングしました。コースは逆から回ったのですが、
このほうが、アップダウンの差も気にせず、歩きやすいですね。

飛鳥駅…鬼の俎・雪隠…亀石…聖徳太子生誕の地…石舞台古墳…男綱
…稲渕棚田…文武天皇陵…高松塚古墳…飛鳥駅

雪隠
雪隠

鬼の俎
俎

道をはさんで存在するこの2つの巨石。
見ると思うのですが、よくもこんなところまで、転がってきたな!?って感じです。
呼び名は、昔旅人が、この辺りにさしかかると霧がかかり、
行き悩んでいる所へ鬼が現われ、旅人を爼の上で料理したのち、
下の雪隠で用を足したという伝説から来ているそうです。

亀石
亀石

言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、
対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、
当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、
湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、
「亀石」を造って亀の供養をしたという。
亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。
そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、
奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。

怖い言い伝えですが、可愛いお顔ですよね~
観光と言っても、周りは民家、小さな売店とこれだけです。

それにしても、のどかですね~
飛鳥・彼岸花1

稲穂の黄金とよく合いますね。
飛鳥・彼岸花2

聖徳太子生誕の地
聖徳太子生誕の地

この辺はあっさり通過しました。

石舞台古墳
石舞台古墳

もともとは、土のある方形墳であったそうですが、封土は失われてしまい、
巨大な天井石が露出した形となってしまいした。
7世紀初めに作られたそうですが、被葬者は不明だということです。
ただ、この地が蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓であるという説が有力
です。この石の総重量は約2300t、「石舞台」の名前の由来については、
昔狐が女性に化けて石の上で踊って見せた話や、この地にやって来た旅芸人が舞台
がなかったので仕方なくこの大石を舞台に演じたという話があります。

この辺りには白い彼岸花が咲いていました。
飛鳥・彼岸花3

マラ石付近には、白一点も。
飛鳥・彼岸花4

稲渕棚田へ
稲渕棚田へ

稲渕棚田

もう一週間遅く来ていたら、もっと彼岸花がたくさん咲いていたのでしょうね。
日本の棚田百選に選ばれているだけあって、いい風情です。

稲渕棚田

黄色の彼岸花が咲くところもあります。
稲渕棚田
稲渕棚田

この棚田には案山子路(かかしロード)と呼ばれる道がありますが、それは割愛。
この後、文武天皇陵→高松塚古墳と経て、飛鳥駅に戻りました。
高松塚古墳

長文ついでに、何枚か写真を載せて終わりにします
稲渕棚田

稲渕棚田

稲渕棚田

稲渕棚田

稲渕棚田

稲渕棚田

稲渕棚田
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11:03 |  Hiking(ハイキング) |  コメント:0 |  TB:0
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