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2015'11.29 (Sun)

ありがとうとお金の法則
小林正観さんという方の書いた本を3冊読みました。
タイトルにあるのは、昨日読み終えた本です。
『人に喜ばれる存在・喜ばれるお金の使い方』について
もっと考えたいと思ったのが、読んだ感想です。

昨日、京都の龍安寺・仁和寺に観光に行きました。
偶然にも、龍安寺さんでつくばいの写真を撮ったのですが、
皆と別れて、この本を読みだしたら、偶然にもこのつくばい
の話が書かれていました。

水戸光圀公が寄贈したといわれている「知足のつくばい」。
「吾唯足知」「われ、ただ、足るを、知る」、足るを知るが幸せの根源。
龍安寺の蹲
真ん中の大きな正方形の切込みを口の字として読ませるところが面白い。

さて、今日も一日始まりました。感謝です。

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スレッドテーマ [ ライフ … 日々のできごと ]
11:44 |  Books(本) |  コメント:0 |  TB:0

2015'04.12 (Sun)

写経
夏の 訪れとともに張り出される「冷やし中華はじめました」。
冷やし中華が好きなこともありますが、このフレーズが大好きです。

そして、私は「写経はじめました」です。
以前から神社仏閣巡りが好きで、参拝しては御朱印もいただいたりもし、
何度かはネットで調べて写経したことはあるのですが、もっと突っ込んで知りたくなりました。
というのか、「何かしたい」「学びたい」のかもしれません。

写経といえば、ポピュラーなのが「般若心経」ですかね。
実家も嫁ぎ先も浄土真宗なので般若心経とはご縁がありませんので、早速、本買っちゃいました。

1日5分朝の般若心経写経手帖1日5分朝の般若心経写経手帖
(2012/10/15)
名取 芳彦、三玉 香玲 他

商品詳細を見る


1日5分使って、31日かけて全文を写していきます。
276文字の般若心経なので、1日でも写せるのですが、この本に載っている
1日1話「今日の法話」が気になって買っちゃいました。

でも、せっかちな私は一気に読みたくなって、こちらも買ってしまった。

カラー版 般若心径 読む・聞く・書く 読誦CD付きカラー版 般若心径 読む・聞く・書く 読誦CD付き
(2014/05/07)
小松庸祐

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こちらには、CDもついているので読誦もできますし、
何といっても数々の仏像の写真も載っているのです。これがステキ過ぎます。本当に美しいです☆
ちょっと話がそれてしまいましたが、この2冊をもって、学びながら写経を始めます。
力んで書いたせいか、腕が変です。リラックスしないといけませんね。
16:32 |  Books(本) |  コメント:0 |  TB:0

2013'02.28 (Thu)

鋭さはほどほどに
昨年からはまって読んでいる、 井沢 元彦氏著、「逆説の日本史」。
歴史系は読んでいる間に、連想ゲーム繰り広げ、ついつい、
調べ事をしてしまいますので、なかなか進まない。
13巻を読み終えて気がついたけど、
続きを買っていなかった。オー、NO〜(* ̄O ̄)ノ…。

気分転換に、読もうと買っていた山本 兼一氏著、「利休にたずねよ」
を読みました。開いて、冒頭から、面白そうな構成。
遡り系。ムフフで読めました。ψ(・∀・)ψ

千利休、言わずとしれた茶聖。
侘び寂び言ってるけど、美を、欲望を、熱く求める艶かしい人
だったのかなぁと勝手に想像です。
三浦綾子氏著、「千利休とその妻たち」も読んで思いましたが、
きっと自分勝手なおっさんやで。←って、才能ある人の特権ですね。

堺市には千利休屋敷跡があります。
20120609 143
原っぱだけ・・・。じゃないです。

20120609 142
井戸があります。・・・それだけとは聞かないで(?)

奇しくも、今日、2月28日は利休居士が切腹した日。
後世につづく茶の文化の大成者。偉人の業に思いを馳せ、考えさせられる良い機会でした(^-^)
スレッドテーマ [ 本・雑誌 … 今日の一冊 ]
23:35 |  Books(本) |  コメント:0 |  TB:0

2012'11.24 (Sat)

三つ子の魂百まで
今日は絵本の話です。

欲しい本があって本屋さんに行ったら、お店の一角で
ワゴンセールをされていました。覗くと絵本。

そこそこええ歳のσ(・∀・)、子供いてないσ(・∀・)には、
本来無縁なスペース思われがちですが、私、子供のころに好きだった
『すてきな三にんぐみ』という絵本がありまして、
機会があれば買おうと思っているので、フラフラと寄ってみました。

探してみましたが無い。そりゃ、何十年も前に読んだ絵本だから、
早々に、あるわけ無いですね。
でも、気になる表紙の本を発見!
『カッチェン―ウンゲラーのねこワールド 』という本です。
パラパラとめくってみると、一目で私好みって分かる、
ピリリと洒落のきいた猫のイラスト集でした(o・∀・)b゙ イィ!。
ふ~んと表紙カバーに作者紹介文が載っていたので、読んでみるとびっくり。
主な作品として、『すてきな三にんぐみ』が載ってる!!!

えええΣ( ̄▽ ̄ノ)ノ、作者って一体?

ってか、今さっきまで、『すてきな三にんぐみ』のことを思ってたのに?

えええ!?Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ、こんな偶然あるの?

動揺をかくせず、一旦、この場を離れて、文庫コーナーに行きながら思案。
そかー。そんなに頭を使うことじゃなく、単純なことですよね。
何十年経っても、私の好みは変わっていないという単純なことです。
手前勝手に納得しながら、戻って手に取りました。

やっぱり、この手のものが好き!と再認識して、レジへ行きました=З



スレッドテーマ [ 本・雑誌 … 今日の一冊 ]
01:42 |  Books(本) |  コメント:2 |  TB:0

2011'09.19 (Mon)

『半落ち』横山秀夫著
手帳の使い方で読んだ本の記録をつけるってのがあったのですが、

私はブログでつけてみよう!!!

本屋さんで平積みになっていたので、買ってみました。

半落ち (講談社文庫)横山秀夫著

☆内容(「BOOK」データベースより)☆

「人間五十年」―請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。

全面的に容疑を認めているが、犯行後二日間の空白については口を割らない

「半落ち」状態。男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。

感涙の犯罪ミステリー。


直木賞に係る件や、映画化されていることから、内容をご存じの方は多いでしょうね。

私は全く内容を知らなかったのですが、犯行後の行動を主題にしていたのですね。

立場の違う6人の男性の視点から、空白の二日間の謎にせまる構成が

面白く読めました。実は、謎が判明するまえから、泣いてしまいましたが、

それぞれの人生というか、背景というか、私の琴線に触れてしまい、ボロ泣。

ミステリーというよりも人間ドラマとして私はとらえてしまったのかな。

真相はちょっとあっさりやなといった感が否めないですしね。

でも、いい本だったと思います。著者の本はこれが初めてだったのですが、

ほかに書かれている本も読んでみようという気になりました。




スレッドテーマ [ 本・雑誌 … 読んだ本。 ]
10:59 |  Books(本) |  コメント:0 |  TB:0
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