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2013'02.28 (Thu)

鋭さはほどほどに
昨年からはまって読んでいる、 井沢 元彦氏著、「逆説の日本史」。
歴史系は読んでいる間に、連想ゲーム繰り広げ、ついつい、
調べ事をしてしまいますので、なかなか進まない。
13巻を読み終えて気がついたけど、
続きを買っていなかった。オー、NO〜(* ̄O ̄)ノ…。

気分転換に、読もうと買っていた山本 兼一氏著、「利休にたずねよ」
を読みました。開いて、冒頭から、面白そうな構成。
遡り系。ムフフで読めました。ψ(・∀・)ψ

千利休、言わずとしれた茶聖。
侘び寂び言ってるけど、美を、欲望を、熱く求める艶かしい人
だったのかなぁと勝手に想像です。
三浦綾子氏著、「千利休とその妻たち」も読んで思いましたが、
きっと自分勝手なおっさんやで。←って、才能ある人の特権ですね。

堺市には千利休屋敷跡があります。
20120609 143
原っぱだけ・・・。じゃないです。

20120609 142
井戸があります。・・・それだけとは聞かないで(?)

奇しくも、今日、2月28日は利休居士が切腹した日。
後世につづく茶の文化の大成者。偉人の業に思いを馳せ、考えさせられる良い機会でした(^-^)
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